身近にタイ!タイ探究おすすめメディア【広報部員連載】

サワディーカー。せかい探究部1期生広報部員の佐保田千優です。

今回は前回に引き続き部員アンケートの後編に入る予定でしたが、路線変更して私の大好きなタイについて書いていきます。
コロナウイルスが流行し、安易に海外旅行に行くことは難しい局面にあります。そこで今回は日本でタイ気分を味わえるコンテンツについて書こうと思います。題して「身近にタイ」

①公式サイト ②ブログ ③YouTube の3つにわけてまとめてみました。
最後までタイ気分を満喫してください!それぞれクリックするとリンクが飛べるようになっているので気になったら見てみてください!

①タイ観光庁公式サイト

ご存じの方も既に多いかもしれませんが、タイ政府観光庁 Amazing Thailand

”タイ国政府観光庁 [Tourism Authority of Thailand (TAT)] は、国内外に対して観光情報の発信をはじめ、観光コンテンツの開発、観光産業に携わる機関・団体へのサポートを主な職務として1960年3月18日に創設しました。1968年、初の事務所となったチェンマイ事務所の開設以来、現在に至るまで国内には45、そして海外には29の事務所を有しています。(2019年11月現在)”

タイ政府が運営し、観光、食事、ホテル、市場などなど、タイに関する情報が事細かに掲載されています。バーチャル旅行気分を味わいたいときはAmazing Thailand。また、タイ国内のコロナの進捗状況も頻繁に更新されています。
12月の時点では観光での入国はできませんが、ビジネスや留学生の渡航は以前より緩和されているそうです。いずれにしても2週間の隔離があるようなので、規制なく入国できる日が待ち遠しいですね。

余談ですが、タイ政府観光庁が運営しているタイファンクラブがあります。登録すると毎月メールマガジンが届くのですが、最後までスクロールすると抽選に応募できます。内容は月によりけりですが、オリジナルバッグから豪華すぎない?(航空券やホテル券)と思ってしまうものまで。
私は、過去にチェンマイのホテル券とゴルフ場無料券があったことがあります。まさか当選するとは思っていなかったので自宅にタイ政府観光局から封筒が届いたときは、驚きが隠しきれなかったです。倍率は分かりかねますが、応募すれば意外と当たりやすい穴場ファンクラブかもしれません。

②バンコク在住の方の個人ブログ

タイ・バンコクで働いている方のブログ、「さーやのバンコクだらだら日記」です。なんと10年以上毎日更新し続けているそうです。そんなさーやさんはバンコクにとどまらず、地方旅行やレストラン、お土産など多岐にわたってブログを綴っています。観光地としてはあまり知られていない穴場スポットやローカルなお店が紹介されています。
個人的にローカル市場に行くブログ記事がお気に入りです。袋に入っていないフルーツや魚、南国の市場だ~というこの雰囲気がローカル感満載で見ていてとても楽しいです。

「さーやのバンコクだらだら日記」より

③YouTube

日本人でバンコク在住、まいばるさんの「MAIBARU ThaiVlog」

前述のさーやさん同様、バンコクだけでなく秘境の地やローカル線国鉄の旅などを紹介しているのですが、どの動画も映画のような編集がされていて見入ってしまいます。

角田光代さんの「紙の月」という本の中で川を渡ってタイからラオスに国境を越えようとするシーンがあります。まさにタイとラオスの国境を旅する動画がまいばるさんのYouTubeに上がっています。本に出てきた景色をYouTubeで簡単に視聴できるなんて21世紀様様です(笑)

今回は、身近にタイという題で記事を書きました。
少しでも参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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