私がせかい探究部に入った動機 – タイで見つけたひとつの疑問 [広報部員連載②]

サワディーカー!
「連載・高校生広報部員が伝えるせかい探究部」第2回です。
今回も、せかい探究部第1期生の高校2年、佐保田千優がお伝えしていきます。
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今回は、私がせかい探究部に入った動機について書きたいと思います。

その前に「なぜ私がタイに興味をもつようになったのか」という根幹の部分からお話ししていきたいと思います。

私は家族旅行で幾度かタイを訪れたことがあります。
タイと聞くと、もしかしたら、街中に象が歩いていたり、屋台街やスラム街を想像する方もいらっしゃるかもしれません。
これらは確かに存在していますが、発展途上国というイメージの裏腹に、バンコクは大都会です。つい先日閉店した伊勢丹やそごうなどの日系デパートや、スタバやおしゃれなカフェもたくさんあります。アーリーという東京でいう代官山のようなおしゃれ地区もあるようです。

前回同様、またまた話がそれてしまいましたが(笑)、ガイドブックやテレビで紹介されているような内容はほんのごく一部しか報道されていないように感じます。タイには象もたくさんいますし、スラム街も確かにありますが、それらがすべてではないというのが、実際現地に足を運んでみて感じたことです。また、せかい探究部では、そのような多面性をレクチャーを通じて学んでいます。

留学といえばアメリカやイギリス、バケーションといえばハワイ・・・
というステレオタイプが、今後はタイがメジャーに!なんていうことも遠い将来の話ではないのかもしれません。

・ごはん美味しい
・安い
・優しい
・日本から近い(日本→バンコク 6時間30分 日本→ハワイ 8時間)

最高。。

そんな中、2年前にバンコクの中心・スクンビット通りを歩いていた時、ひとつのはてなマークが終始脳裏をよぎっていました。

それは、周囲には殆どが日本人を含め外国人しかいないこと。

ではいったいタイ人はどこに住んでいるんだろう?どんな環境で過ごしているのだろう?というひとつの疑問が、私がタイに関心を持ち始めたゆえんです。
この小さな疑問の芽を、せかい探究部を通して開花させられればと思います。

タイに興味を持ちながらも、特化して学ぶことはなかったのですが、コロナの影響で休校期間中であった5月にSophia GEDの存在を知り、トライアルに参加する次第となりました。

以上のことが、私がせかい探究部に入った主な理由です。

次回の記事では、一緒に参加しているせかい探究部のみんなの参加理由を紹介していきます。お楽しみに!


■ 筆者紹介:佐保田千優 | Chiyu Sahoda

高校2年、せかい探究部第1期生。
好きな国はタイ。
旅行で幾度かタイに行く機会があり、料理や文化、人情のすべてに感銘を受け、タイが大好きになりました。好物はヤムウンセンとマンゴー。

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