1期生なのはちゃん(高2)との東ティモール研究者 “ティモラー”? への道

せかい探究部1期生との活動紹介。今回は、「東ティモール」に注目して教育や言語を軸に探究中の、なのはちゃんこと山元なのはさん(高2)です。

他の部員の誰がみても、京都出身であることが分かる、はんなりななのはちゃん。
東南アジアの国々の中から、東ティモールにスポットを当てました。

「あんまり知らないなあと思って。どんなんやろう?」

という素朴な興味から始まったなのはちゃんの探究は、まずは東ティモールの基本情報から調べ始め、そこから様々な現地の言葉、公用語としてのポルトガル語、その中での言語教育・教授言語などへと進んできています。
馴染みのなかった東ティモールにどんどん詳しくなってきていて、最近のゼミでは、顧問・監督も知らない東ティモール国内の地名や現地語の呼称も出てきます。

探究シートに集めている数々の情報は、自分で考えながらカテゴリーごと色分け中。整理・分析を進めて何か見えてきそう!東ティモールに関する色々な情報は、これからなのはちゃんにも発信してもらえる予定です。

これから、東ティモールにより近づくことを目指して、研究者さんとのオンラインミーティングなどを予定しています。

どこまで近づいていけるでしょうか。わくわくです。

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