1期生アンケート「せかい探究部に入った動機」ランキング編 【広報部員連載③】

サワディーカー!
せかい探究部1期生、共立女子高等学校2年佐保田千優です。

広報部員連載第3回。今回は、1期生メンバーの「せかい探究部に入った動機」について書いていきたいと思います。先日、部員に参加動機についてアンケートを実施しましたので、そのデータをもとに詳しくお伝えしていきたいと思います。

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前編はランキング、後編は項目別にまとめていきます。今回と次回にわたって二本立てですので、次回の記事もお楽しみに!

【前編】ランキングで見る「せかい探究部に入った動機」

1位 東南アジアに訪れたことがあり(旅行、ボランティア)、以前から興味あったから

2位 現地(東南アジア)の風土や文化を学びたかったから
   もともと東南アジアに興味があったから


3位 学外の高校生と意見交換をしたかった

どの項目も僅差でしたが、1位は6票を獲得した、
「東南アジアに訪れたことがあり(旅行、ボランティア)、以前から興味あったから」
でした。

主観的になってしまわないよう、私自身はアンケート回答から外れているのですが、私もこの理由がせかい探究部に参画した主な理由です。
「百聞は一見にしかず」のことわざ通り、実際に足を運ぶことから得られるものや、新たな発見、疑問が生まれるのかもしれません。

2位
「現地(東南アジア)の風土や文化を学びたかったから」
「もともと東南アジアに興味があったから」
が同じ票数でした。

前者、後者双方ともに「東南アジアへの興味」が共通点に挙げられます。
1位の内容と若干かぶりはありますが、東南アジアに渡航した有無にかかわらず、多くの部員が、以前から民族形態やカルチャーに興味があることが分かります。

そして3位
「学外の高校生と意見交換をしたかった」
でした。

せかい探究部の活動手段は「学外の高校生と意見交換をしたかった」に最もフィットしていると思います。特に、今のような状況下では大人数で集まることは限りなく不可能に近いなか、まさにマイナスをプラスに生かした「災い転じて福となす」ですね!

以上、ランキング形式で3位までの紹介でした。
アンケートの詳しい内訳は次回の記事に続きます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


■ 筆者紹介:佐保田千優 | Chiyu Sahoda

高校2年、せかい探究部第1期生。
好きな国はタイ。
旅行で幾度かタイに行く機会があり、料理や文化、人情のすべてに感銘を受け、タイが大好きになりました。探究部では、タイの中間層の方々に注目してリサーチしています。

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