メコン塾②「東南アジアを学ぶ – 後編」

廣里先生によるメコン塾2回目。東南アジアを概観するシリーズ2回連続の後編です。
今回は、現在の東南アジア地域に目を向け、東南アジア諸国・地域としての主要課題や、これからの方向性や将来像、そこで考えるべきことや注目すべきことについて、前回に引きつづき本格的な大学ベースのレクチャーを実施しました。

  • 東南アジアの主要課題とは?
  • 東南アジアの方向性と将来像

一つの地域として発展を目指す中で、コロナで人や物の移動が一時的に止まっている現状やこの先をどう考えるのかなども含めて多様な課題に触れ。また、課題解決の取り組みなどもある中でのさらなる課題や弊害など、なかなか一筋縄には行かない社会の難しさも学びます。

廣里先生からのレクチャーの後は、zoomのブレイクアウトルームで少人数グループに分かれ、今日の話題の中から気になることや考えたことを軸に話し合ってもらいました。

リアルのレクチャーやワークショップと異なりグループワークになるとその様子を一望することはできないので、みなさんがどんな感じなのか、気になってり何だかそわそわしたりしてしますが、少し覗かせてもらったり、混ぜてもらったりすると、格差などの課題や対応の方向性について、それぞれ思うこと、考えることを話してくれています。
2週間に1回ですが、せかい探究部で集まった各地の高校生が、一緒に知る、考える機会を共有でいるのは素敵なことだなと思います。

「一緒だった2人から凄く刺激もらえたし、こういう考え方もあるんだ!と勉強になりました。楽しかったです!!」
とのふりかえりシートのコメントもあり、やっぱり共に学ぶというのは大事だなと思います。
なかなかこちらからお伝えしたいことも多く、時間が十分に取れない部分もありますが、是非こういう時間を大事にプログラムを作っていきたいと思います。

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